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同棲しないほうがいい?カップルが倦怠期にならない物件の選びのコツを解説

最近恋人との会話が無くなって一緒にいてもスマホばかり見るようになった。相手の予定が気にならなくなった。彼氏彼女が居てこのように考えてしまうようになった方は倦怠期に入ってしまっているかもしれません。恋人と2年以上など長く付き合っているとどうしてもマンネリな関係になってしまったり、家族や兄弟と同じような感覚になってしまいがちです。

もしも倦怠期になってしまったカップルが半同棲や同棲をしている場合はどのようにすれば倦怠期を乗り越えられるでしょうか。倦怠期になってしまったカップルは、非日常的な刺激や新しさを普段の生活に加えて無理に倦怠期を乗り越えるよりも、次のステージに進んでいくのがベストです。

この記事では倦怠期になってしまったカップルへの対策を紹介しています。住む場所やお互いの生活パターンを変えることで対策できることがあります。記事の内容を意識して生活の環境や質を変えていきましょう。

倦怠期は付き合って何年?

倦怠期になってしまいやすい期間としては付き合い初めてから2年半~3年が多いです。
ちょうどこのあたりで同棲や半同棲を継続したカップルがなれ合いの関係になってしまい、
次のステージに進めないカップルは別れてしまったり、
疎遠になって自然消滅してしまうパターンが多いようです。

付き合って2~3年たっても全く関係が変わらない仲良しカップルは
次のステージにすすまなくてもずっと良い恋人関係で居られると思います。

倦怠期ってどんな感じ

倦怠期になっていると、相手から異性を感じなくなってしまうことが多いです。
男性であれば女性のことが母親、姉妹に近いような存在になってきています。
これは相手が家事をしてくれたり自分の生活を助けてくれているときに起こりやすい感覚で、
同棲や半同棲をしてダラダラと関係を続けているカップルに起こりやすい倦怠期といえます。

こうやって一緒に生活をしていると、どうしても異性に対する緊張感を感じにくくなってしまい
家族感覚での付き合い方になってきてしまいます。
ただし、相手を大切にしないかというとそんなこともなく、
いままで通り優しく接することは全然できる状態です。
長く付き合ってきたことによって、情には厚くなっているのです。
だから相手とも積極的に別れたいとは思いませんし、
仲良く付き合っていきたいと思っています。

倦怠期の対策

・ 長期の旅行、キャンプに行ってみる

もしも時間あるのであれば、一緒に長期の旅行い出かけてみることがおすすめです。
ただし旅行先として、危険が少ない範囲で途上国や行ったことのない海外や
あまり環境の整っていない地方を選んでみましょう。

目的は2人で未知の体験をすることにあります。
このような未知の体験や多少苦しい体験はストーミング体験といいます。
例えば、ラグビー日本代表がワンチームになれたのも厳しいトレーニングという嵐(ストーミング)
を一緒に乗り越えた経験があったためです。
恋人と長期の旅行やバックパックなどで異国を旅して試練を乗り越えることで新しい関係性、
ワンチームとなれるでしょう。

もしも時間が取れないのであれば、テントなどを準備してアウトドアに出かけるか、
もっと手軽には車中泊をすることです。
少し不便な環境でお互いに助け合う経験をすることが重要です。

学生時代、文化祭や修学旅行のバーベキュー後に突然カップルが増えることは無かったでしょうか。
共同作業をすることで無意識のうちに相手に好意や共感を抱くことがあります。
倦怠期になって最初の頃の新鮮さが失われてしまったとしても
少し大変な作業を2人で共同作業してみましょう。

・ 一緒にできる趣味を始めてみる

一緒にできる趣味を持つことで、
減ってしまった会話やお互いへの興味などを取り戻すきっかけになります。
できれば体を動かすタイプの趣味が良いですが、switchのリングフィットなどでも十分に体を動かすことができます。

オススメは一緒に筋トレやヨガ、ティラピスなどを行うことです。
ジムに一緒に通ってみるのも良いですね。
自宅でやる場合はお互いの目標を共有して励ましながらやれる続けられる関係を構築しましょう。

このとき食事やお互いの生活習慣についても見直すきっかけになります。
普段の食事を野菜中心、糖質を減らしてみたり、
お酒を減らしらすきっかけになればお互いの生活習慣が大幅に改善されていきます。
筋肉が少しずつついていき、出会った頃のように引き締まることで、
お互いの関係も出会った頃の感覚に戻っていくことでしょう。                 

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・ 2人で同時に引っ越しをしてみる

旅行に行ったり、非日常を過ごすのと同じような効果を得るならば、
生活エリアを変えてしまうことでもお互いの気分をガラッと変えることができます。
思い切ってこれまで住みたかった街に引っ越して新しい生活を始めてみてはどうでしょうか。
このときに相手と話をしてみて、できるならば同じエリアに引っ越しをすることです。

・ 思い切って一緒に住んでみる

もしも同じエリアに住むことに問題ないということであれば、
生活コストを下げることにもなりますので、
同棲を始めることを検討してはどうでしょうか。
ただし、倦怠期になってしまう原因として、何となく生活を供にしてしまうことが一番の原因です。
倦怠期にならないためにも間取りを考えて、ダラダラと一緒に居る時間を減らす工夫をしたいものです。

このときに間取りは注意が必要です。逆効果と思えるかもしれませんが、
お互いの個人のスペースを持つことをおすすめします。
個人の時間を尊重することで倦怠期を解消することができます。
ただし生活空間としては共有することで、緩くお互いの時間を共有することができます。
緩く一緒にいることが重要です。
同棲というよりはシェアルームに近い感覚で同棲してみてはいかがでしょうか。

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・ ひょっとして、相手は他の誰かを望んでる?

倦怠期の理由が自然に生じたものではなく、
相手の気持ちがさめてしまっているのであれば、
新鮮な関係に変えていく努力をしてもあまり結果が変わらないかもしれません。
そのときは自分も次のステージに向けて努力していきましょう。
さきほど話に出たように早く関係を近づけたければ、ストーミング経験が重要です。

逆にそのような厳しい環境に普段から身を置いている方ほどすぐに関係を近付けられるかもしれません。
そのような厳しい環境とはズバリ、・ 厳しいノルマに追われる営業マン、普段体を使う仕事が多い方々です。そのような環境に置かれている結婚適齢期の相手であれば、
早い段階で結婚というゴールを意識しやすかもしれません。

・ おわりに

倦怠期には原因がありますが、
工夫次第で新しいステージに進んでいくことができそうです。
ただし相手が他の誰かを望んでいるときは自分としての新しいステージを探していくのが良いでしょう。             

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