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引越し費用はもったいない!誰でも簡単に費用節約できる方法5選を紹介

新生活や住み替えで無事に自分にぴったりな物件を見つけた後に気になるのが引っ越しです。
特に気になるのが引越し費用。引っ越し費用を節約するポイントを紹介していきます。

引っ越し費用がなんでこんなに高いのか納得できない方、引っ越し費用を払うくらいなら、
外食したり、家具や家電を購入した方がマシ!と考える方はぜひ記事を参考にしてください。

結論として、最も安くするならば、6~8月の平日の午後に引っ越しを検討してみましょう。
10万円程度引っ越し費用が安くなる可能性があります。

引っ越し費用を削るべき

部屋を借りるときは、初期費用として以下のような経費が掛かります。

  • 敷金1ヵ月程度
  • 仲介手数料2ヵ月
  • 初月分の賃料
  • 火災保険料2万円
  • 保証料0.5ヵ月
  • 鍵交換費用2万円
  • 引っ越し費用10~20万円

 計 家賃5万円を想定して30万円程度

以上のような初期費用を考えて置く必要があります。
実はこの中で大きく削れるのは引っ越し費用で、逆に他の費用を大きく削ることは難しいのです。
むしろ引っ越し費用を削った分で、家具や家電を充実させて豊かな生活を送っていきましょう。
今回は引っ越し費用を削るポイントをご紹介していきます。

過去記事:【5ステップで家賃減額交渉】過去の記事はこちらから

 時期をずらす

お部屋探し・引越しは1~3月に集中します。仕事の異動や転勤・入学準備で引越しをする方が多く、
物件はすぐに埋まってしまい、引越し費用も割高料金が取られる可能性があります。
この引っ越し業者さんが忙しい時期を繁忙期といいます。

逆に引っ越し業者さんがヒマな時期を引っ越し閑散期といいます。
閑散期は6~8月です。このシーズンは熱くて引っ越しも大変かもしれませんが、
引っ越しの値段も安く設定されていることが多いです。
最も安くするならば、6~8月の平日の午後に引っ越しを検討してみましょう。

 業者選定

複数の引越し業者に見積もりを出してもらい、自分の引越しに合った業者を探してみましょう。
廃棄する予定の家電などを買い取って引越し費用から差し引いてくれる業者もあります。
アート、サカイ、ソフトバンクエアー、クロネコヤマト、あたりの業者から見積を取ればOKです。
2社出せば良いでしょう。

 フリマ、ジモティ活用で荷物を減らす

自分では役に立たないと思っていたものでも、必要な方が意外といるものです。
引越しで不要になるものはフリマサイトやオークションサイトの活用がお勧めです。
また必要なものがお得に手に入るかもしれません。

不用品を箱に詰めるだけでフリマサイトに代行出品してくれるサービスもありますので、
引越しの忙しい時期でも簡単に出品することができます。

さらに最近ではアプリのジモティ経由で不用品を無料で回収してくれる人を募集することができます。
壊れた洗濯機や古くなった家具などリサイクルショップやヤードなどに持ち込むのが大変な労力です。

大荷物やリサイクル費用がかかる電化製品などはジモティで引き取りの募集を掛けてみましょう。
しかも基本は引き取る人が車などで取りに来てくれることが多いのでこちらの手間はあまりかかりません。

おもちゃの不用品については捨てたり、引き取ってもらうよりも下取りがオススメです。
セガトイズのおもちゃ下取りサービスでお得に子供のおもちゃを買い替えできます。
引っ越し費用で浮いたお金を子供の知育、玩具、絵本などを購入してみてはいかがでしょうか。

【おもちゃの下取り】公式オンラインショップ【セガトイズ.com】

エアコン、電気、ガス、水道、NHKはどうする?

電気、水道は自分で連絡して止めたり、開通させて下さい。

エアコンが使えるかどうかの判断が難しいですが、10年以上前のものであれば置いて行った方が良いでしょう。撤去費用は安ければ5000円程度で済みます。

ガスについては使えるようになるまでに1日程度かかることがありますので、
事前に引っ越し先で手配する必要があります。

最後にNHKですが、転居する場合はホームページで手続き可能です。さらに転居先については特に通知をする必要はありません。(勝手に集金する人が来るはずです。)

生活保護の場合の引っ越しは?

生活保護の方が引っ越しをする場合は、福祉事務局に届けて、
福祉事務局間で生活保護の受給が引き継がれることになるので引っ越しによって
生活保護が打ち切られてしまう心配はいりません。
引っ越しした後で現在のケースワーカーが引っ越ししたことを確認後、
引っ越しした先の福祉事務所で生活保護申請をすることになります。

おわりに:引っ越し費用を削ろう

複数業者に見積を取ったり、荷物を減らしたりして引っ越し費用を削りましょう。
削った引っ越し費用を活用して家具家電を充実させて生活の質を向上させましょう。

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