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社員寮、社宅は必須!入社1~3年目でも300万貯まる会社選びの方法

行きたい会社が決まらない、特にやりたい事がない、どんな業界の会社を選べば良いか分からない就活中の方に向けた記事です。会社で得られる待遇は平均年収だけでは分かりません。今すぐ受けようと思っている会社の募集要項で福利厚生にどんな待遇があるかを確認しましょう。福利厚生の中でも重要なのは社員寮や社宅の条件です。どのような人が入れて、月々いくらで、何歳まで入居できるのかチェックします。福利厚生が整った会社に入れれば、入社数年で300万円の貯蓄が可能です。

収入は会社選びで9割決まる

就職活動で会社を選ぶ際にまず何をしますか?
希望する業界でどんな会社があるかを調べるでしょう。
次に気になるのはやはり給与です。まずは初任給に目がいくでしょうか?
初任給は同じ業界であればそこまで違いはありません。
しかし、初任給は同じでも会社の平均年収は大きく異なってきます。
平均年収が低い会社では昇進しても給料が高い会社の平社員より安いこともあります。
給料が高い会社の特徴としては3つあります。

  • 業界で一番の業績の会社である
  • フルコミッションなど成果連動方式を採用している
  • 事業自体が利益率が高く、競合がいない


これらの条件に合う会社は、仕事が非常にキツいか大企業かのどちらかです。
会社は能力やスキルではなく、どこに就職するかで給料が決まります。
つまり、高い給料を得る方法は2つです。

  • 就職してからとても高い能力を発揮して仕事で成果を出す。
  • 高倍率の一流企業に入るか。


これらは多くの一般の方には難しいのが現実です。

しかし、普通の能力の人でも会社をうまく選ぶと良い待遇を得ることができます。
福利厚生をご存知でしょうか?

実は会社には福利厚生という制度があり、
家賃補助といった形で給料以外に会社からお金のサポート受けられる仕組みです。

福利厚生で会社を選ぼう

大企業はもちろん福利厚生も充実しています。
しかし、中小企業や個人経営の企業でも福利厚生が充実しているところがあります。
その理由は、中小企業や個人経営の企業は大企業と比べて高い給料を支払うことができません。

そのため、何か工夫をして学生の募集を集めたり、
既に働いている従業員をつなぎとめたいと考えています。
だから、少し郊外に広めの社宅を設けたり、海外研修をしたりするなど、
従業員への待遇を良くする努力をしている企業も多いのです。

社会人1-3年目で重要なのは貯蓄

私もそうでしたが社会人になったばかりの20代前半は遊びたい時期です。
ファッション、旅行、外食、車などにお金をたくさん使いたいです。
ただし独身だからこそお金を貯めやすい時期であることに注意してください。
本当に好きなことにだけお金を使って、できるだけ貯蓄をしましょう。
この後結婚、子供ができると、家や車が必要になったりして、
中々貯蓄ができなくなってしまうためです。
20代前半~後半にかけて300万円~500万円くらい貯蓄ができると、
30代で投資にお金を回せたり、小さなビジネスを立ち上げたりできるので、
その後の人生がグッと楽になるのです。

社宅、社員寮が充実している会社の見分け方

実は、社員寮がどんなところか入社前に自分だけで調べることは難しいです!
もちろん社員寮、社宅に限らず福利厚生の内容は会社の募集要項に記載してあります。
しかし、社員寮や住所は記載があっても以下のような点が不明瞭なことが多いです。

  • 新入社員全員が入れるのか
  • どんな設備で月々いくらなのか
  • 何年入居できるのか
  • 女子寮はあるのか

このような情報は実際に会社に入ってみないと分からないことが多いです。
ではこのような社員寮や社宅に関する詳細情報を得るにはどうすれば良いでしょうか?

方法としては先輩社員に直接聞くのがおすすめです。
会社説明会や会社訪問の機会があれば、聞いてみましょう。
ただし、多くの人が聞いている場面でこのようなことは話づらい可能性があります。

個別に質問するか、可能であればメールやSNSなどで質問してみましょう。

社員寮に入寮できる条件については、以下のような条件でした。

  • 勤務地から実家が100 km以上離れていること
  • 入居は30才未満の社員
  • 配属先によって入れる寮が決まる

また、転勤の場合は会社が借り上げたマンションなどに無料で住めるということもあります。

月々の固定費は家賃が半分以上

福利厚生の中でも特に重要なのが、家賃補助や社宅、社員寮があるかどうかです。
なぜならば家賃は月々の出費の中でも大部分を占めるためです。
家賃の出費を社宅や家賃補助で補うことができればかなり貯蓄額を増やせます。

社員寮に住むと爆速で貯蓄が進む

実は私も会社に入った頃は社員寮に入っていました。

社員寮はかなり田舎で不便ではあったのですが、月々7000円の家賃でした。
さらに水道が使い放題、食費の補助もあったので、全ての生活費が月に3万円程度でした。このように社員寮に入り、3年ほど我慢すれば300万円ほどの貯蓄をすることができるのです。

車は安い中古車でOK、ローンで購入はNG

他の固定費として、特に地方では車が必須になります。
車を購入する際には絶対にローンを組まないほうが良いです。
車のローン金利は割高なので、現金で購入できる範囲で中古車から選びましょう。
はっきりいって移動できれば問題ないので、
5万キロ、5年落ちで50万円程度の軽自動車がベストな選択だと思っています。

外食や旅行もほどほどでOK

外食や旅行も極力減らして貯蓄に回した方が良いです。
せっかく寮にいたとしてもお金の掛かる趣味に費やしてしまっていては
寮に入っている意味がなくなってしまいます。

どうしても自分が行きたいところ、食べたいものに選択的に投資しましょう。

遠距離恋愛はお金が掛かる!地域で恋人(妻、夫)を見つけるべき

友人や恋人が遠方に住んでいる場合は一度今後を考えた方が良いでしょう。
恋人が遠方にいると、多くの時間とお金が掛かってしまいます。
はっきりいって無駄なコストといっても言い過ぎではありません。
もちろん好きだったり、長く付き合っていて大事にしたいのは当然です。
しかし、経済的なものを優先した場合に、
地域で結婚相手に発展できる恋人を見つける方がはるかに合理的です。

近い地域で恋人結婚相手を見つけるメリットは以下のようなものがあります。

  • 普段から生活の面でサポートしあえる
  • 会うのに時間、お金が掛からない
  • 結婚後、子育てなどで相手の実家、地域のサポートがある
  • 相手の実家などを相続できる

実は私が地方に就職後、地域に住んでいる人と結婚しましたが、
相手が地元出身である恩恵をとても感じています。

転勤などで地方都市などに移住された方は地域で婚活することがおすすめです。

20代で500-800万円作れると、別世界になる。

社員寮に住み、家賃を削って、車も中古に乗り、外食せず、彼女にご飯を作ってもらい、
近場の温泉旅行くらいの楽しみにしておくと、気が付かないうちに金が貯まっていきます。
500万円くらいの貯蓄ができてくると、投資やビジネスに運用することを考え始めましょう。
本業の労働+アルファの収入が得られると個人事業主として経費を計上できるようになり、
確定申告することで、節税もできるようになります。
投資やビジネスで少しずつ収入を増やしていくと、本業の会社員の労働にフルコミットする必要がなくなり、
今度は時間の余裕が持てるようになるのです。

まとめ

会社選びの際は平均年収とともに福利厚生をチェックしましょう。
福利厚生の社宅や社員寮の入寮条件や設備などは先輩社員などから詳細情報を聞きましょう。
遠距離恋愛よりも地域で恋人を作った方が経済的には合理的で、
結婚後も地域のサポートが得られ暮らしやすくなるはずです。