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シェアハウスは初めてでも気軽にスタートできる!生活費が節約できる!デメリットはあるの?

初めての一人暮らしは、貯金の無い中でスタートすることがほとんど。
しかも、家具家電をイチから揃えるとなれば一気に数十万の出費・・・。

そんなとき、頭によぎるのは『シェアハウスなら安く住めるんじゃないか』

しかし、掃除やゴミ出しの分担。濃密な人間関係が心配・・・と、なかなか一歩踏み出せないのが現実です。

そんな人に提案したいのが『大型シェアハウスに住む』という選択肢。

大型シェアハウスとは、大まかに30人以上の住人がいる施設を指します。

中には100世帯規模のシェアハウスも。

旧社宅などをリノベーションしている物件が多いので、各々の個室もしっかりしていて、キッチンやお風呂などの共用部が広く取られているのが特徴です。

今回は、大型シェアハウスに3年間住んでいたことのある著者の視点で、

大型シェアハウスに住むメリットについてお話していきます。

おすすめ記事:一人暮らしの寂しさを和らげる方法ついての記事はこちらです。

シェアハウスはメリットがたくさん

冒頭で書いたとおり、引越し費用は想定以上にかかるもの。その点、シェアハウスならば初期費用をだいぶ抑えて新生活をスタートできます。

・仲介手数料、敷金礼金の節約

仲介手数料(入居手数料)・敷金・礼金については物件ごとに違いますが、無い場合もあります。また、物件ごとにキャンペーンを行っていることもあり、家賃や共益費が数か月安くなる(または無料)こともあるので、キャンペーンを狙って契約すれば初期費用が抑えられます。

・家具、家電が備え付け

多くのシェアハウスは家具家電が備え付けなので、トランクひとつで入居できます。

著者が住んでいた物件は、デスク・椅子・カーテン・ベッド・冷蔵庫が部屋にセットされていました。その他の調理器具や掃除道具は共用スペースにあるので、わざわざ買い揃えることもありません。

物件によっては部屋のみの提供をしている所もあるので、もともと家具家電を持っている人は、こういった物件に住めば使い慣れた家具でシェアハウス生活ができます。

・光熱費、通信費を気にしなくていい

大型シェアハウスでは共益費に光熱費と通信費が含まれているため、月々の固定費が一定になります。
夏場や真冬にエアコン代を気にしなくて済むのはありがたいですね。

Wi-Fiも、自室用にルーターだけ購入して問題なく使えました。
部屋にWi-Fiを通していない入居者(主に短期入居者)もいましたが、
共用部にもフリーWi-Fiが飛んでいるのでラウンジでネットしたりと工夫して暮らしているようでした。

・掃除はハウスキーパーがやってくれる

大型シェアハウス最大のメリットが、掃除をしなくてもよいことです。

水回りの掃除は定期巡回で来てくれるハウスキーパーさんが全部やってくれます。
トイレ掃除、お風呂掃除の呪縛から解き放たれるだけでなく、
洗剤やトイレットペーパーを買わなくて済むのも節約になります。

・大型シェアハウスの醍醐味!豪華な共用部

ここからは、大型シェアハウスの共用施設について説明していきます。

共用部は、著者が住んでいた施設を基準に話しています。

・料理が楽しい共用キッチン

シェアハウスのキッチンは、大人数で使用することを前提に作られているので、とにかく快適。
料理スタジオ顔負けの設備が整っています。

著者が住んでいた施設には、広々としたシンクに3口のIHコンロ。
電子レンジはヘルシオで、ハンドブレンダーやホームベーカリーと、
一人暮らしでは中々揃えられないような調理器具が使い放題でした。

・広々としたラウンジでリラックスタイム

大規模のシェアハウスなので、ラウンジも広々としています。

食事以外に、テレビを観たり本を読むなど、部屋で出来ることをラウンジですることにより、
ちょっとしたリフレッシュにもなります。
Wi-Fiも繋がっているのでテレワークも快適に行えます。
広い空間なので、ソーシャルディスタンスもしっかりと取れます。

・ワークスペースで集中力アップ

学生向けに、スタディルームがついていました。著者が住んでいた時はコロナ前だったので、
入居者のアメリカ人を講師に立てて、英語のグループレッスンを定期的に開催していました。

・トレーニングルームで自宅シェイプアップ

トレーニングルームには筋トレマシーンや腹筋ローラー。
ヨガマットなど置いてあり、スポーツクラブ顔負けの筋トレができます。
壁一面鏡になっているので、自分の姿を見ながらトレーニング出来るのもポイント高く、
ジム代の節約や、忙しくてジムに行けない日にトレーニングルームを使用する人が多かったです。

また、トレーニング中に筋トレ仲間を作ってアドバイスし合ったりと、友人作りにも一役買っていました。

その他、施設によっては図書館や音楽スタジオ、フットサルコートがある物件も!!

一度、スタジオのある物件にお邪魔しにいきましたが、
ドラムセットとキーボードが常設でもちろん完全防音。
街中の音楽スタジオと遜色ないレベルで素晴らしかったです(しかも、その物件にはバスケットコートまで付いていた・・・)

・意外とプライベートが保てる

シェアハウスって、人間関係が濃密そう・・・と敬遠されがちですが、
大人数いるとマンションのご近所さん、くらいの感覚で意外とドライだったりします。

気になる『共用部が混み合う問題』も、当初は不安に感じていましたが、
朝早い人や夜勤の人と色んな生活パターンの人がいたので、案外行動が被らず快適に過ごせました。
自炊しない人も多かったので、台所が混み合うこともなく、
たまに埋まっていても「貸してください」とお断りすれば快く譲ってもらえました。
人と何かを共有することに抵抗があるのであれば、キッチンや洗面台が部屋に付いている物件もあります。

もちろん、デメリットもある

最後にデメリットのエピソードを。

やはり、大所帯での生活。全てが思うようにはいきません。

・そのほとんどは『衛生観念の違い』

自室以外のエリアは全てハウスキーパーが掃除してくれているシェアハウスですが、
普段の生活では、共用部分は使うたびにきれいにすることが求められます。
全員が「使ったものをすぐ片づけてくれる」人ならいいのですが、そうでない人も中にはいます。

・シンクに野菜くずを放ったまま

・炊飯器にご飯を数日放置したまま

・洗面所でドライヤーをかけて抜け毛を処理しない

など。

著者は『共用の食器を濡れたまま返却する人』に毎回イラっとしていました(笑)。

価値観の違いで少し困ったのは、日本の生活にまだ慣れていない外国人。

ゴミの分別が出来なかったり、驚いたのは共用の洗面台で髪を洗っているのを目撃したとき。
『洗髪禁止』の張り紙はしてありますが、本当にいるんだ・・・と。

また、日本語が得意では無いためか母国語を喋る人同士つるみがちで、
自室に呼んでお喋りするのはいいが騒がしい。
隣人がオンラインゲームで乱暴な言葉を使って叫んでいて怖かった。など。

その場で注意出来ればいいのですが、ルールを守れない人の多くが日本語を理解出来なかったため、
歯がゆい思いをしていました。

・気の合わない人は、正直いる

著者は住民とコミュニケーションを取るタイプだったので、人付き合いの中で苦手な人も中にはいました。
話の長い人・上から目線の人・何かと細かい人・・・こればかりは人と関わっている限り仕方のないことと割り切るしかないです。

しかし、自分にとって面倒な人でも他の人から見たらそうでもない事もあり、
もめ事を起こして相手を怒らせてしまっても、必ずフォローしてくれる人がいたので人間関係には恵まれていました。もちろん、自分がフォロー側に回ることも。

シェアハウスといっても、大型の施設は共用部分と自室が離れている動線を取っているので、自宅に帰ってまで人付き合いをしたくない人や、今日は誰とも関わらずゆっくり過ごしたいと行った日は他人と接触せず過ごすことが出来ます。

・大抵のトラブルは、物件マネージャーが解決してくれる

色々とデメリットもありますが、大型シェアハウスには物件ごとの担当者がついており、
中にはマネージャー常駐(一緒に住んでいる)物件もあります。
トラブルがあった時に、すぐに相談できる風通しのよさがあります。

外国人入居者の多いシェアハウスは、物件担当者が語学堪能なケースが多いので、
日本語を理解しない外国人への対応もしてくれます。著者が住んでいた物件では、
上記のようなトラブルがあった時の注意喚起が早くて助かりました。

また、語学の堪能な住人や日本語でコミュニケーションの取れる外国人が間に入って対応してくれる事が多かったです。

今は難しいけれど、シェアハウス規模で季節ごとのイベントを行っており(2020年以降はイベントをお休みしている物件が多いようです)、様々な職業・国籍の人たちと知り合うきっかけになります。
その頃出会った友人とは、シェアハウスを出た今でも仲良く付き合っています。

また、身一つで入居出来る気軽さから、単身赴任や出張の短期入居や、
トランクひとつでアドレスホッピングしている人も。

リモートワークなどで働き方が多様化してきた今、大型シェアハウスで身軽に住むという選択肢は、
大いにアリなのでは。と思います。

シェアハウスをメジャーにした『OAK HOUSE』

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