賃貸でお得

賃貸物件のトラブル防げるの?

せっかく自分の条件にピッタリな賃貸物件を見つけられたとしても

住み始めてから、こんなはずじゃなかったのに…と思いたくないですよね。

実は賃貸にまつわるトラブルは本当にたくさんあります。

トラブルに出くわしてしまったらきちんと対策して自分の生活をきっちりと

守らなくてはなりません。

今回は賃貸物件でのトラブルを未然に防ぐ方法とトラブルに出くわしてしまった

ときの対処方法について紹介していきたいと思います。

賃貸物件の内覧をしっかりと行う

賃貸物件を決める際は、内覧を行って、物件の部屋を確認しますが、

そのときに間取りや収納以外にもいくつか確認しておきたい点があります。

部屋の設備、内装が老朽化していないか

部屋の設備が老朽化していると、入居してから様々なトラブルにあってしまう

場合があります。特に水道などの水回りが漏水したり出なくなってしまうと

とても生活できない状態に陥りかねません。

古そうな場合は、これまでに水道のトラブルが無かったどうかを確認しましょう。

また天井や床にシミがある場合は雨漏りや漏水の履歴がある可能性もありますので、

そういう物件は避けたほうが無難です。

水回りの確認は、一度蛇口をひねっておきましょう。

部屋のトラブルの履歴は不動産屋さんも把握しきれていないことがありますので、

厳しく判断していった方が良いです。

入居時から明らかに内装が劣化している場合などは、写真などを残して証拠として

持っておきましょう。退去時の現状回復費用請求のトラブルを避けることができます。

・入居者の敷金はきっちりと返さなくてはならない 

という民法の改正があったため、大家さんは経年劣化の補修に入居者さんの敷金を

使ってはならず、基本的には返金しなくてはなりません。

女性専用物件だから安心?

女性専用のマンションやアパートの住人は女性しか居住しないから何となく

安心かもしれませんね。ただ女性専用物件はより注意が必要です。

その物件はインターネットなどで女性専用ということを公表してしまって

いないでしょうか?そうだとすると、その情報を元に変質者などが

物件をターゲットにしている場合があります。女性専用を公表している

物件は避けておいた方が無難といえます。

共用部が汚れていないか、ゴミ捨て場にゴミが散乱していないか

共用部が汚れていたり、ゴミ捨て場にゴミが散乱している物件は、

著者の中では避けたい物件です。家賃を払うときに、家賃+共益費

というものが、月に2000-3000円掛かかりますが、

この共益費というのは、アパート、マンションの共用部をきれいに

保つために使われなくてはなりません。

もしもアパートの汚れがひどいようであれば、アパートの管理経営がきっち

りとできていない可能性があります。

また、ポストの手紙やちらしが散乱していないかも確認してください。

周辺に気になる施設はないか(ギャンブル施設、学校)

周辺にギャンブル施設などがある場合、治安悪化の材料になりかねません。

もちろんギャンブル自体を否定するわけではありませんが、

入居者にこのような施設へ通う人が居る場合、高い確率で喫煙者の可能性があります。

物件にもよりますが、古い物件の場合、換気設備が不十分だと、アパート全

体にたばこの煙、臭いが充満する可能性もあるので、タバコが苦手な方は

ギャンブル施設の近くの物件は避ける方が無難かと思います。

また、大学や専門学校の近くの場合、小さい部屋に友人を呼んで飲み会を連

夜開催するなど迷惑な行為をする人がいる場合がありますので、

学校の近くも注意が必要です。

駅からのルートで治安が悪そうな場所はないか

特に女性入居者の場合、

毎日の通勤通学などで、駅とアパートの間を往復する場合、

治安の悪そうな場所、人気の少ないところや、

街灯が極端に少ない場所、廃屋や廃工場などがある場合は、

そのルートを避けて通れる道があるかどうかは事前に確認しておいた方が良いです。

駐車場があれば、車をチェックする

アパートに駐車場がある場合、違法に改造されたような車や、不審な車など

がないかチェックします。ゴミで社内が埋め尽くされた車なども危険信号で

す。

一度夜にも入って雰囲気を確認してみる

夜入居者がいるときにも物件を訪れて雰囲気を確認してみるのも良いです。

騒音を出している人がいないか、共用部の電気がきちんと点灯しているか

確認してみましょう。

たまに、海外の方ですが、1Rに複数居住しにぎやかな部屋などもあります(笑)

周辺と比べ極端に家賃が安い、長期の空室

周辺と比べて極端に家賃が安かったり、立地が良いのに長い間空室になっている物件は、

はっきりいって、事故物件の可能性があります。

不動産屋さんに ” ひょっとして何かありましたか? ” と聞いてみてください。

ただし、事故物件は、本来は優良な物件に格安な家賃で住めるチャンスとも考えられます。

条件によっては考えてみてはどうでしょうか。

* もしも住む気がある場合は、不動産屋さんに詳細は聞かずに住むのがおススメです。

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【まとめ】

設備や内装が老朽化していないかどうか注意しましょう。

入居者に問題があるアパートがあることは多々あります。

できる限り見極めるために内覧をしっかりと行いましょう。

隣人に問題がないかどうかは不動産屋さんも責任を持ってくれません。