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温泉地からでもテレワークするワーケーションって何?ワーケーションの魅力とおすすめエリアを紹介!

テレワークで都心の企業に勤めながら、温泉地で生活したいけど、
賃料が高い、安い賃料で温泉地でのんびり暮らしたい、という希望が実現できるようになってきました。

ワーク(仕事)+バケーション(休暇)の造語であるワーケーションは
従来は、勤務地にとらわれないIT企業などが、リゾート地にある施設などを
自社のサテライトオフィスとして活用していたものですが、

一般の人が中古の別荘や戸建てを保有してワーケーション生活を送ることができるようになってきました。

ワーケーションできる社会になってきた

ワーケーションは従来は大手IT企業や外資系の企業がリゾート地に
保有する自社の物件、もしくは借り上げた施設を福利厚生の意味合いも含めて従業員が
使えるようにしたのが、発端でしたが、テレワークがIT企業以外にも急激に普及したことによって、

一般企業の従業員でも出勤しなくても働くことが可能になったため、身近なものになってきました。

戸建てでワーケーション

個人がワーケーションをする上で狙うべき物件は、
リゾートマンションなどではなく中古の戸建ての物件になります。
リゾートマンションは賃貸管理費や修繕積み立て費用で月に5万円程度かかる物件もあり、
またバブル期に建てられたマンションが多いので派手なイメージですが、
実際には老朽化したマンションです。

ワーケーションの魅力とは

リゾートマンションの多くは観光地にあり、海水浴や温泉などの需要を狙ったものですが、
こうした観光地にある一般の戸建てや別荘に居住しても
地域の日帰り温泉などを手軽に使用することができます。

普段は都内のオフィスとテレワークでつながりながら、
終業後は温泉に入り、その後、漁港から獲れたての鮮魚とお酒を味わうといったことが可能になります。

戸建てのワーケーションにかかる費用は?

いつテレワークが終了になるか分からないので、都内など本業の拠点を残しながら
温泉地ワーケーション生活を送るには、温泉地での家賃はあまり掛けられません。
従来の温泉地のリゾートマンションの家賃では

2拠点生活をするには賃料が高すぎました。
しかし、温泉地にある戸建て物件の家賃はおよそ5万円程度から可能です。
ただしこのような戸建て物件は築年数が古いものを買い取って、

リフォームしている投資物件だからです。
不動産のオーナーはおよそ300万円以下でこのような古い物件を購入、
家賃5万円だとしても十分に高利回りを実現できているのです。
物件によっては古さが気になるかもしれませんが、
間取りが広かったり、水回りが新品であれば

5万円という家賃は間違いなくお得だと言えます。
都心でのテレワークの仕事で入る給料で十分にまかなえる家賃で、
地方でしか得ることのできない温泉や料理、地酒などの恩恵を受けることができます。

温泉ワーケーションおすすめの地域3選

1 栃木県日光市

電車のアクセスが大変よく、車がなくても2拠点生活が可能。
湯元、鬼怒川などの温泉地が複数あり、温泉地として落ち着いた魅力があります。

2 神奈川県湯河原氏

都内へのアクセスが良好で2拠点生活に利便性が高い。
熱海と箱根の間にある穴場的存在で、あまり知られていない。

3 千葉県外房

安い戸建て賃貸物件が多く出る地域で、温泉地に乏しいものの
海沿い、サーフィン、レジャーなどに海に特化したアクティビティ
ならば外房で間違いありません!

番外編 九州地域の湯治エリア

九州の別府温泉、湯布院(大分)、杖立温泉(熊本)、指宿温泉(鹿児島)
九州では温泉は観光地という側面もありますが、湯治という文化があり、
ある程度の長期に渡って湯につかりながら生活を送り持病などを直す文化です。
このような文化があるため九州では公共の温泉が100円程度のほぼ無料価格でお湯につかることができます。

九州エリアでは空き家が社会問題化しているため、
このような空き家をリフォームして賃貸物件にしている投資家がいます。
家賃3.5-5万程度の物件もあるため、九州エリアにアクセス可能であれば、
是非チェックしたいエリアです。

【まとめ】

温泉地に住みながらテレワークを活用して2拠点生活を送ることができます。
古い賃貸物件をリフォームしている物件であれば家賃5万円程度から
借りることができます。

温泉地としてあまり有名でない地域の方がお宝物件が見つかります。